2005年04月03日

メインマシンようやく復活

Fedora Core 3が入っていたメインマシンであるが、デスクトップ運用ではいまひとつ安定性に欠けるという理由から、中断していた。
昨日から、Vine Linux 3.1で復活している。理由は、安定性の高いバージョンのコンポーネントだけを集めて、計量化と安定化を図っているからだ。

さて、Vine Linux 3.1で使おうと思ったのはいいものの、重いMozilla Suiteが入っている。このマシンは旧式であるため、あまり重いものを押しつけられても困るから、とりあえずFirefoxにしようと、Fedora Coreと同じように
apt-get -y install firefox

と打つと、「パッケージが見付かりません」と言われる。どうやら、発展途上のバージョンであるとして、Firefoxは入っていないらしい。何たることやら。

ということで、Firefoxを手動インストールしていた。GNOMEのアプリケーションメニューには追加されなかったが、それはデスクトップに自分で追加。動きはいたって快調。Fedora 3にもFirefoxは入っていたが、Fedoraのときの重さは嘘のようである。

Fedoraはメンテナンスをしっかりした個人用サーバーとしては、旧式マシン再生の役に立つが、Linuxの安定性を求めるならば、Fedoraを旧式マシンに使うべきではないと私は思う。

問題は、Kernel 2.4(前述の理由で、Vine Linuxは2.6を採用していない)がUSB 2.0インターフェイスを認識してくれるか、それに尽きる。
posted by Shin-kai at 21:34| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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