2005年04月11日

実力考査&中国にもの申す

今日は第1回実力考査,つまり新入生の課題確認テストであった。
英語・国語はまずまずの出来であったとは思うが,数学は結構な難しさであった。

数学の試験については,課題をやっていればできる,という程度のものでは,少なくともこの会津高校においては,ない。
追試は平均点による,と,試験監督であった数学MXの先生は言っていたが,残念ながら計算練習が必要なのは確かであろうから,今日から学習時間のうち,毎日約30分〜1時間は,基本的な計算練習に振り分けることにする。

さて,最近中国は反日の嵐で,既存の日本製品や日本企業,日本料理店を破壊し尽くし,日本国旗を焼き,まるでおよそ105年前の「義和団事件」を彷彿とさせる様相で,国際社会からの反感もさぞや大きいだろう。
その理由が「日本の教科書検定」だとは,なんたる不条理な。

国際社会の大原則「内政不干渉の原則」を,いとも簡単に覆すとは,中国4000年の歴史の大半が,周辺国を従えて内政を動かしていた,そういう場所の人間ならではの気質が見え隠れする。中国の歴史は,ある種「侵略の歴史」であり,しかもその歴史は日本より長い。中国が日本をこれほど非難するのは,南京ホロコースト事件がもっとも大きいところだろうが,その一件をもう67年も引きずっている。
そして,その南京ホロコーストを,「疑問視されている」と,「新しい歴史教科書」(新しい歴史教科書を作る会<以下,作る会>編集,扶桑社発売)が書いたことに,中国人の不満が爆発したものとみられる。だが,国の立場によって,その歴史のイメージが違う,という考えは,中国人や韓国人,彼らにはなかろう。侵略した側に,侵略された側の気持ちを知らせる,ということは大いに結構だが,侵略された側の気持ちを押しつけると言うことは,さすがに慎んでいただきたい,としか言いようがない。
posted by Shin-kai at 17:28| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。