2005年04月23日

休日

久しぶりにまともな休日である。

先日、提督の決断Wのパワーアップキットを入手。狼群作戦シナリオの日本でスタート。データのコンセプトは「超技術大国日本」。コーエーオリジナルデータ「超技術大国アメリカ」に対抗して、だ。
提督エディタで階級を1941年に修正の上、ひたすらレベルアップと新兵器開発。落ち着いてから戦闘体制を確立する。前までは戦艦の活躍が凄かったが、今回は空母主戦作戦の予定。全天候機体で奇襲といけば完璧。
できるだけ、逐一レポートする。
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2005年04月18日

平日土日を問わず

やっぱり,予習復習には,平日と土日の境目はないですね。
昨日はゆっくりしすぎました。のんびり「提督の決断」やっているんだったらもう少し予習し説けばよかったと,少し後悔。

さて今日は疲れました。荷物が多かったのでトルクが必要なため,自転車に無理に力を掛けた上に,体育の1.5km走,さらには放課後校歌練習(応援団による。3月31日〜4月1日の日記を参照されたい)。これで疲れないわけがない。

今日は予習をきちんとやって,終わったら提督の決断かな?(ぇ

日本海軍の2周目,ゲーム時間でとうとう昭和21年夏になっていた。両国の戦力は拮抗状態が続いており,戦闘は散発的だが,勝利条件を満たしていないから終わらない。
さらに飛行機(特に爆撃・攻撃機)が旧式化していたため,ドイツの全翼機・Ho229を改造するという突飛な計画を実行に移す。内容は,

機体名:艦上戦略爆撃機 恒星,艦上攻撃機 連山,艦上強行偵察機 紫雲
武装:なし(敵戦闘機による被害が多かったため,後7.9mm機銃2丁),偵察型は15mm機銃4丁
最高速度:オーバー900km/h
航続:5200km(偵察型6400km)
爆弾:爆撃型は1トン爆弾,雷撃型は800kg爆弾
魚雷:雷撃型のみ800kg1本

というしたたかなもので,敵より数で劣る戦力をカバーするために,アウトレンジを軸に考えられた戦闘スタイルだ。もちろん艦載。なお長すぎる航続距離を護衛できる戦闘機がなく,偵察型がこれに代わる。
陸上でも,米戦略爆撃機をしのぐ航続距離は,敵艦隊を脅かすものとして期待できそうだ。

バミューダ沖を占拠した日本軍と,取り返さんとするイギリス軍の戦い。
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2005年04月11日

実力考査&中国にもの申す

今日は第1回実力考査,つまり新入生の課題確認テストであった。
英語・国語はまずまずの出来であったとは思うが,数学は結構な難しさであった。

数学の試験については,課題をやっていればできる,という程度のものでは,少なくともこの会津高校においては,ない。
追試は平均点による,と,試験監督であった数学MXの先生は言っていたが,残念ながら計算練習が必要なのは確かであろうから,今日から学習時間のうち,毎日約30分〜1時間は,基本的な計算練習に振り分けることにする。

さて,最近中国は反日の嵐で,既存の日本製品や日本企業,日本料理店を破壊し尽くし,日本国旗を焼き,まるでおよそ105年前の「義和団事件」を彷彿とさせる様相で,国際社会からの反感もさぞや大きいだろう。
その理由が「日本の教科書検定」だとは,なんたる不条理な。

国際社会の大原則「内政不干渉の原則」を,いとも簡単に覆すとは,中国4000年の歴史の大半が,周辺国を従えて内政を動かしていた,そういう場所の人間ならではの気質が見え隠れする。中国の歴史は,ある種「侵略の歴史」であり,しかもその歴史は日本より長い。中国が日本をこれほど非難するのは,南京ホロコースト事件がもっとも大きいところだろうが,その一件をもう67年も引きずっている。
そして,その南京ホロコーストを,「疑問視されている」と,「新しい歴史教科書」(新しい歴史教科書を作る会<以下,作る会>編集,扶桑社発売)が書いたことに,中国人の不満が爆発したものとみられる。だが,国の立場によって,その歴史のイメージが違う,という考えは,中国人や韓国人,彼らにはなかろう。侵略した側に,侵略された側の気持ちを知らせる,ということは大いに結構だが,侵略された側の気持ちを押しつけると言うことは,さすがに慎んでいただきたい,としか言いようがない。
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2005年04月09日

宿題

さて,宿題の提出期限は明後日であるわけだが,数学の課題は明日,大部分の時間で完成させなければならない。

「自分探しへの旅」と題した総合学習の資料も,父の協力を得てなんとか完成できそうだ。

そして,そのほかの懸案材料は,読書感想文と国語の宿題,さらには実力考査の対策・・・だが,実力考査は課題をちゃんとやって,中学時代の学力もそれなりにあるならば,さほど懸念すべき事項ではないかと。

読書感想文は,ちくまプリマー新書「先生はえらい」(内田樹・著)が題材。印象に残った場面を2つ挙げ,それに対する自分の考えを書くという課題も含んでいた。そのうち1つの場面は書き終わり,明日の朝で仕上げるつもりだ。

国語の宿題は,3月31日に提出して戻ってきたものなので,あと添削を残すのみであるので,これもそれほど懸念すべき事項ではない。

何か,一般の小中学生の夏休み最終日みたいな状況に見えるかもしれないが,期末テストなどで数学のワーク提出を求められたときも,大概の場合1日で片づける。(だから成績が悪いのかもしれないが。)
もちろん,今回は全てそんな手法でやるわけではないから,明日中に片づけられるだろう。

とりあえず明日はどれだけ早く起きて,どれだけ効率的にやるかが勝負だろう。
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2005年04月08日

Turbolinux 10 Desktop

昨日,TurboLinux 10 Desktopが手に入り,早速メインマシンに入れようとしたのだが,サムスンのCD-ROMと,マングース・インストーラーの相性が悪かったようで,インストールは進行せず,結局断念することになった。
その代わりに,先日からネットワーク関連がまったく動作していなかったノートPC(NEC Lavie LU45L)に入れることに成功。無線LAN設定も苦労しつつも完了し,現在順調に稼働中である。

思ったのは,Fedoraと各コンポーネントは同じバージョンなのに,Fedoraよりもよほど軽いことである。たぶんRedhatのアップデート・エージェントがCPU食い過ぎとか,そういう理由だと思うが・・・

さて,話は後先になってしまうが,今日は高校の入学式であった。明日・明後日は課題の仕上げ,そして月曜の実力考査の対策をしなければなるまい。
私が高校の授業に適応できるかを決する大切な試験であるから,気を抜いてはなるまい。
posted by Shin-kai at 21:49| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

攻めて攻められてが一番美しい

私は今年の2月くらいから、「提督の決断IV」もやっていて、日本軍で1度、米軍で1度オールクリアしているが飽き足らず、日本軍で2度目のプレイをしている。
前回のプレイでは、史実にない独自の艦艇を製作したりしたが、今度は未成艦を含めて、歴史上計画されたものでなんとか運用しようと考えている。

キャンペーンゲームで「日米開戦」を選択後、大和型戦艦「大和」が完成すると第1艦隊に編入、聯合艦隊旗艦とする。また2番艦「武蔵」も建造(完了後、聯合艦隊旗艦を変更。「大和」は高須四郎中将座乗)。ただし建造状況まで史実どおりにすると、負けるので、どの型をいくつ作るかは、当然アレンジしている。
ここで挙げた「大和」の場合は、3番艦が、後に「大和」に施されることになる防空装備を最初から搭載した「琉球」。琉球は聯合艦隊旗艦にはならず、しかも当初は伊藤整一戦隊(琉球+駆逐艦隊)の旗艦であったが、修理の関係で艦隊を離脱したあと第1艦隊に編入されたという、史実では「ホテルシップ」であった大和型とは思えない経歴であった。琉球が第1艦隊に編入されると同時に、大和に防空装備をしている(武蔵は未実施)。さらに未成戦艦紀伊型の「紀伊」「伊賀」も建造。
これだけ読むと、戦艦を非常に重視しているように見えるが、そうではない(大体において「大和」「紀伊」「金剛」以外は鈍足のため沈んでも気にしていない)。

航空母艦もかなりの数を建造。最初、第3艦隊にあった「赤城」「加賀」「飛龍」「蒼龍」は、すべて沈没し、「雲龍」「大鳳」「信濃」などの防御を重視した空母に置き換わった。
「信濃」の建造数は特に今後増えると思われる。というのもオーストラリア攻略作戦に際して、右弦大破、速力は半分以下に落ち込んでいたが、英軍飛行場に最後のとどめを刺したのが他ならぬ「信濃」であった。もともと、攻撃防御ともに最高を期した「大和」型戦艦であったため、敵の防衛主戦力が水雷戦隊や雷撃機だった、という場合には、強襲しても無理がないのがこいつである。

その他の小型艦艇は、「簡単に沈む船はいらない」をモットーに、巡洋艦を増産。また潜水艦による強襲も盛んに行っている。ちなみに強襲用の潜水艦は「乙型」「海大6型」「海大7型」(速度20kt)で、それ以外は通商破壊に使うが、通商破壊用は絶対数を少なくしている。潜高大型は速度は速いが雷撃能力が低いとして、これも通商破壊に回っている。

そしてその結果、現在の占領地域は、西が「マレー沖」「ジャワ沖」(マラッカ海峡は防衛戦力が手薄になっており占領されてしまった)、東が「中部太平洋」「マーシャル沖」「珊瑚海」(アリューシャン沖も防衛戦力が手薄になっており占領されてしまった)である。珊瑚海は英国軍が2ターン連続で強襲を図ったこともあったが、わずか3隻の艦隊(金剛型戦艦磐梯 宇垣纏中将以下、軽空母/軽巡各1隻)と、航空戦力(陸上基地に爆撃32機/雷撃11機、空母艦載機として爆撃13機)で撃退したこともあった。

私は戦争賛成派ではない。では、なぜこのようなゲームをするのか、について最後に書く。
シミュレーションゲームとは常に戦略が要求される。そしてその「戦略を立てる」という行動は、日常生活にも絶対的に必要だというのが私の持論である。戦略=計画がなければ、物事はなかなか進まない。そしてその戦略と言うのは臨機応変に変える必要がある。
臨機応変に行うということを具体的に言うと、常に自分の置かれている状況を見て、ものを判断する必要があると言うことだ。「提督の決断」はまさにそういうことをプレイヤーに求めるゲームであり、そういう点の訓練には大いになるのではなかろうか。続きを読む
posted by Shin-kai at 23:04| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 提督の決断IV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

1周目オールクリア

とりあえずPSP版をオールクリア。

最後のボス3連戦は2連戦になってはいたが,非常な長期戦であることは間違いなく,封印イベントのときはまさに,満身創痍と呼べる状態であった。

「II」ではその後,セーブポイントはないが,PSP版ではエピローグ タイトルという名前でセーブができるようになっている。これも携帯ゲーム機ならではの配慮であろうか。

エンディングスタッフロールが終わると,アルバムデータの説明が出て,セーブを行う。
イベントの達成率が低いことを覚悟してアルバムを見ると・・・ムービーしか入っていない。
これはこれでいいのだが,ムービー外にも感動的なイベントはたくさんあるにもかかわらず,残念だ。これはPS2版を踏襲してのことだろうか。

とりあえず,今回のレポートとしてフローチャートを書き始めた。そして第1章は完成。第2章以降も,徐々に書く予定である。続きを読む
posted by Shin-kai at 21:01| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ポポロクロイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

メインマシンようやく復活

Fedora Core 3が入っていたメインマシンであるが、デスクトップ運用ではいまひとつ安定性に欠けるという理由から、中断していた。
昨日から、Vine Linux 3.1で復活している。理由は、安定性の高いバージョンのコンポーネントだけを集めて、計量化と安定化を図っているからだ。

さて、Vine Linux 3.1で使おうと思ったのはいいものの、重いMozilla Suiteが入っている。このマシンは旧式であるため、あまり重いものを押しつけられても困るから、とりあえずFirefoxにしようと、Fedora Coreと同じように
apt-get -y install firefox

と打つと、「パッケージが見付かりません」と言われる。どうやら、発展途上のバージョンであるとして、Firefoxは入っていないらしい。何たることやら。

ということで、Firefoxを手動インストールしていた。GNOMEのアプリケーションメニューには追加されなかったが、それはデスクトップに自分で追加。動きはいたって快調。Fedora 3にもFirefoxは入っていたが、Fedoraのときの重さは嘘のようである。

Fedoraはメンテナンスをしっかりした個人用サーバーとしては、旧式マシン再生の役に立つが、Linuxの安定性を求めるならば、Fedoraを旧式マシンに使うべきではないと私は思う。

問題は、Kernel 2.4(前述の理由で、Vine Linuxは2.6を採用していない)がUSB 2.0インターフェイスを認識してくれるか、それに尽きる。
posted by Shin-kai at 21:34| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

今日から気持ちを入れ替えて

今日から気持ちを入れ替え,宿題に取り組もう。
残るは,読書感想文と,英語の辞書引き練習用ワーク,さらに数学のワークであり,とりあえずこれらを10日までに終わらせる必要がある。

今日は本当は休み・・・だったのだが,そうしゃれ込んでもいられない。11日〜12日に試験,しかも低成績であれば追試とのことなので,できるだけ早く終わらせて,試験対策をするのが得策というものだ。
英語のワークを,とりあえず寝る前に少しやろう。

と,この記事を書く前に,設定画面で「ノート」というテーマを発見。
今までのルーズリーフも雰囲気は出ていたのであるが,ノートと名乗るからにはノートでなければならないと変更してみた。
posted by Shin-kai at 21:42| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

Shin-kaiの1番長かった日

今日は6時起床。昨日に続きオリエンテーションへ行く。

が,今日はアクシデントが何度と無く発生。さすが「四月馬鹿」だ。

1. 炊飯器が炊飯中に故障。
2. 新制服の準備ができておらず,旧制服で行くと,生徒手帳用の写真撮影とのことだったので制服を借りる。
3. レントゲン写真→心電図検査 と行くところで,レントゲン検診車に問診票を放置。→戻って回収。
4. 教室で,クラスメートに勝手に,携帯電話のマナーモードを解除され閉じられる。私の携帯電話は開くときに音が鳴る設定であったため,迷惑。
5. 帰りの物品販売で,購買部室で音楽の教科書を買う予定が,誤って購買部室に突入。
6. その後,昇降口に室内履きのサンダルをしまおうとして,自分の下足がないとあわてて探す。→足下にある。
7. そして下足発見後,サンダルをしまい忘れてロッカーに施錠。→開け直してしまう。
8. バスで駅まで戻り,そこから歩く最中に落下音を聞く。私は音楽の教科書を落としたと思いこみ捜索。→音楽の教科書は鞄の中に,落下音は室内履きサンダルの固定具。

自分の馬鹿さ加減にあきれる私でありました。
posted by Shin-kai at 19:22| 福島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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